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zoom RSS 内側ヘルニアの治療

<<   作成日時 : 2013/01/24 16:50   >>

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 腰椎の椎間板ヘルニアには、外側ヘルニアと内側ヘルニアがあります。外側ヘルニアを患う場合のほうが多く、内側ヘルニアの方が、患者さんの数ではかなり少ないです。

 外側ヘルニアと内側ヘルニアではどう違うのかといいますと、椎間板の中にある軟骨が外側に出てくるか、内側に出てくるかの違いです。簡単な見分け方は、痛みに対して体を痛みの逆側に倒した方が、痛いか。あるいは、痛い側に倒したほうが痛いかで見分けられます。左側が痛い場合に、体を左に倒して痛い場合は、内側ヘルニアになります。逆に、右に倒して痛みが弱くなる場合は、外側ヘルニアになります。

 外側ヘルニアと内側ヘルニアでは、どちらが多いかというと外側ヘルニアの方が多いです。しかも、内側ヘルニアの方が治りづらいです。手術になる場合も内側ヘルニアの方が多いです。治療に来られて内側ヘルニアだと思うと、治りづらいで、治るの時間が掛かる場合がありますと言いながらも、上手く治せるか不安がありました。

 ところが、治療法を変えてみたら、去年からの症例でかなり酷い症状で見えた方二人が、3回の治療でかなりの改善を見ました。二人とも間違いなく内側ヘルニアの症状でした。治療法は、仰向けの状態で、片手を痛みの部位に中指と薬指でV字を作り、片方の手で反応する部位からエネルギーを通す「エネルギーの弾道テクニック」を用いたら、痛みが消えていきました。驚きでした。内側ヘルニアの症状がこんなに簡単に取れていくとは、思っても見ませんでした。

 その後も何人かの方に試みていますが、良い結果が出ています。最近の症例では、30代男性のぎっくり腰で、まあ、内側ヘルニアで馬尾神経に問題ありの患者さんが、6日間連続の治療となりましたが、次の週に東京に仕事に行くことができました。

 かなりの効果があり、自分自身うれしく思っています。触る部位の微妙さの調整を上手くすれば、かなりの確立で痛みの改善に繋がると思っています。

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レイバン ウェイファーラー
2013/07/05 20:11

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