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zoom RSS 「体性感情解放」の治療V (心因性の腰痛U)

<<   作成日時 : 2011/02/17 14:51   >>

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 東京在住の女子大生の治療です。以前に、「心因性の腰痛」で書いた患者さんです。腰痛はだいぶ改善し、普段の生活では支障は見られませんが、体調が崩れてきた時に、3〜4ヶ月の間隔でこちらに帰ってきて、2〜3回位続けて治療を受けています。今回も3日続けて受けました。

 初日の治療の時、骨盤の治療中、仙骨の動きを出していた時に、頭蓋仙骨リズムの停止を感じました。明らかにリズムの停止を感じましたので、「今何か頭に浮かんだことや思ったことはありますか」と尋ねたら、「大学の研究室でゼミの先生が尊敬できない。思っている気持ちが伝わらない」と言う内容の話をし始めました。その日の治療は、その後全体的な治療をして終了しました。
 
 二日目の治療では、初日の治療で体調が落ち着いてきましたので、全体的な治療の後に頭蓋骨の治療を中心に行いました。この日は、頭蓋仙骨リズムの停止を感じることはなかったのですが、治療の会話の中で、「新しい記憶ではなく、古い記憶が身体の中に残っており、それが身体の不調を作っているだろうから、その痛みの記憶を解放したいね」と言う問いかけに、「以前の治療で、ここから帰った夜に幼少の記憶で、4歳から1歳児の頃の記憶が蘇ってきて、自分と母親との葛藤や弟たちを守らなければ成らないという意識がそこにあったという記憶が鮮明に思い出された」とのことでした。

 以前の治療中にも、幼少の記憶が蘇ってきて、だんだん鮮明に思い出し、気持ちが楽になっていくと同時に腰痛も治まっていきました。その時も今、このようなことを思い出しましたと治療中に会話していました。

 三日目の治療では、治療をしていて胸骨に痛み残っているように感じました。それは、十二指腸や脾臓からの反射痛というよりもその部位に身体の痛みが残っているのではと感じられました。それは心膜の痛みなのか、それともその部位に感情が残ったということなのか、はっきりとつかめませんでしたが、その痛みは解放されたと感じることが出来ました。

 「前日のまでの二日間の治療でだいぶ良くなっていたと思っていましたが、凄くすっきりしました」と言う喜びの声をと、「治療を受けるたびに毎回違う治療を受けているような感覚があります」と言われました。ありがたいことですが、自分としても勉強させてもらっていると気持ちを強く感じる患者さんです。

 
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