カイロプラクタ―のつぶやき

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zoom RSS 第一次呼吸メカニズムにおける仙骨の動き

<<   作成日時 : 2010/10/06 14:31   >>

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 第一次呼吸メカニズムとは、人間が母親のお腹の中に入っているときに、体が頭の後頭骨とお尻の仙骨が上下に動いている状態です。この動きが、最初の呼吸運動の動きであって、肺呼吸(第二次呼吸メカニズム)は二次的なものと言われています。人間は生まれてきてオギャー泣いて、肺呼吸が始まります。その時、仙骨が屈曲することで呼吸運動が始まるといわれています。(この説明は、このくらいにしておいて)

 普段意識していないでの仙骨の動きというのは、どのようになっていればいいののかというと、揺らぐような動きの中に上下移動(この場合頭方から足方)するようなゆるやかな動きがなくてはなりません。

 最近の治療の中で、腰痛や肩こり等の不調を訴える方で、上手く治療ができない。訴える痛みが消えてこないという方がいます。その方の仙骨を触診してみますと、仙骨の動きが感じられないということが多々あります。

 そこで仙骨の動きを出していくと、横に揺れているような動きをします。また、斜めの動きに感じられる場合もあります。その動きから快方に向かう動きに出会いますと、その動きの止まっている部位の脈打つようなあるいは波打つような動きになります。その動きが止まった後に、揺らぐような上下移動する動きが出てきます。これが本来の仙骨の動きであると感じています。

 なぜ、そのような動きが快方に向かう動きと感じるかといいますと、その後の滑らかな動きが出てきたときに、患者さんはリラックスした状態になっているです。痛みに関しましても、時間の経過とともに和らいでいきます。最近の治療の中で、このように仙骨の動きが感じられるようになりました。

 
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