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zoom RSS 治療における患者さんの「場」について

<<   作成日時 : 2009/12/08 10:39   >>

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 以前より、治療における治療所の「場」については、考えていましたが、患者さん自身の「場」については、あまり気にせずに治療してきました。しかし、患者さんに接していると、時として不思議な体験をすることがあります。

 「場」とは、治療室そのものが、常に治療をしていますので、治療をする場となり、出張で治療するより、効果が高くなっています。そういうものを「場」と捉えています。治療室自体も徐々に、そのような場になってきますので、治療しやすくなってきます。

 今回は、患者さん自身の「場」ということで、治療するために最初に話を聞き、触診をしたりします。その時に、患者さんに対して受ける印象。あるいは、患者さんから伝わってくる雰囲気ですか。普段治療していましては、治療を重ねると、段々に相性が良くなってくる場合が多いようです。最初は、治療自体があまり分かりづらいみたいなのですが、回を重ねると患者さん自体の治療を受けている感覚が良くなってくるみたいです。まあ、最初から分かる人もいるみたいですが。

 そのことは、治療を受けることによって、こちらが患者さんの身体を少しずつ分かってくるからと思っていたのですが、あるいは、患者さんの「場」に踏み込めたからなのかもしれません。そしてそれが、身体のエネルギーの解放により、癒されていくのかもしれません。


下にある「サトル・オステオパシー」の一文に、
『肉体は体の本質において本質的な型である。生体エネルギーの場は、肉体的な形のバランスと総合機能を維持する、体の周りに存在している。もし私達が高感情的な内容を持った思考プロセツを好むようになれば、その思考パターン、すなわち、肩を落とし、足を縮め、体をねじり、目や口の筋肉を引っ張るなどの形で自己を形成するだろう。もしその期間が長引けば、このパターンが慢性化して、体型に閉じ込めてしまうだろう。壮年は物質なのだ』という一文があり、それに関して思ったことを書いてみました。これは、知らないうちに自分自身の感情が、身体の内に入り、歪みを作っていくということです。

この本は、一般向けに書かれていると思うのですが、内容も難しく、難解な日本語の訳になっているため、興味を持って読むとしたら、最初に「いのちの輝き」の方をお勧めします。同じ、オステオパシー医のロバート・フルフォード博士に関しての本です。


サトル・オステオパシー―伝説のオステオパス ロバート・フルフォード博士に学ぶ叡智
たにぐち書店
ザカリー・J. コモー

ユーザレビュー:
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いのちの輝き―フルフォード博士が語る自然治癒力
翔泳社
ロバート・C. フルフォード

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繰り返し読む本何年も ...
現代人が忘れかけてい ...
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