カイロプラクタ―のつぶやき

アクセスカウンタ

zoom RSS 五十肩の痛みを・・・

<<   作成日時 : 2009/01/09 16:50   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

 五十肩の痛みや肩が思うように動かないなどの症状を治療するのに、普段は、背骨・肩周辺・肘・手首の関節を中心に診ています。当然ながら、その近辺の筋肉の状況も診ています。

 ところが最近、治りの悪い患者さんの手の関節を治療したら、簡単に肩が上がるようになった。あるいは痛みが、急激に引いたという治療の場に遭遇しています。本当に微妙な、見逃しそうな関節のずれなのですが、効果が非常に上がっていて、面白く感じています。

 肩の動きの悪さのために、手の関節に負担が掛かってずれが生じているのか、あるいは、もともとその手の関節のずれが、肩の痛みや動きを悪さを作ったのかは、分かりませんが、どうしても微妙に残る症状に効果を上げています。 臨床において、まあ、もともと人間の体は全部繋がっていて、足を治療していても肩に反応が出たりとかのことは、多々あることですが、今回は、それでもちょっと、びっくりしています。ということは、治療をしている上で思ったように効果が上がらない時は、どこか体の異常の見落としということも考えなければいけないということなのでしょう。いくら繊細に治療しているつもりでも、あるのでしょうね。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
五十肩の痛みを・・・ カイロプラクタ―のつぶやき/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる