カイロプラクタ―のつぶやき

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zoom RSS 野球肩・野球肘

<<   作成日時 : 2006/07/13 11:27   >>

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 野球をやっていて、肩や肘を痛めてくる患者さんがいます。小学生や中学生のころから野球をしていて、肩や肘を痛める。あるいは、高校で硬式に変わり負担が掛かって痛める。後は、以前に痛めたのが、再び野球をしたら、痛くなったとか色々ですが。
 小学生や中学生の場合、身体が出来ていないために、肩や肘に負担が掛かりすぎて、痛めるとか云われていますが、本当でしょうか。いくら治ったとしても、同じ動作を続ければ、再び、痛くなります。以前は、脱臼などにおいても、身体を良い状態にしておいてから、その周りの筋力を鍛えるというのが、再び起こさないための処置でした。確かに、間違ってないと思います。
 しかし、痛めたことと同じ動作を行えば、それだけ身体に負担を掛けるわけですから、当然、身体は壊れていきます。ということは、行ってる動作に問題があると考えるべきです。身体を使えば使うほどに、負担が掛かるという使い方は、何処かに問題があるということです。

 治療としては、炎症の有無で、ある場合は、炎症をとることから。筋肉の張りをとったり、関節の動きを良くし、肩・肘・手首の骨の位置を正常にします。肘の関節ねずみが出ている場合などは、病院の方が良い場合もあります。
 また、治療後に投げ方のチェックをし、負担の掛からない投げ方を指導する場合もあります。そのことにより、再び、痛めなくなります。

 最近では、前日に投手として投げたら、腕が上がらない。という高校生がきて、試合まで1週間なかったのですが、5回の治療でよくなり、新聞で試合の活躍を見ました。うれしいことです。



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