カイロプラクタ―のつぶやき

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zoom RSS 治療する以上は

<<   作成日時 : 2005/06/14 17:53   >>

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 治療をするという事は、その人症状や訴えにある程度の責任を持つ事だと思っています。この痛みは治りますかと問われて、「とりあえず治療して見ないと」と答えています。患者さんの望みが分からないからです。痛みが、少し取れただけでも「取れた」と言ってくれる人もいるし、ほぼ、痛くない状態になっていても「まだここが痛いです」とぜんぜん痛みが取れていないように話す人もいます。
 治療って、痛みを取る事だけだとは思っていません。痛みを作っているものを除去しないとすぐ同じ状態になってしまいます。それと、身体が変わることで、今まで年を取ったから自分の身体は、このようなものだと思ってる人が多いのですが、それは、身体の機能が何らかの理由で衰えてきているのです。それを正常な状態に戻してあげると、年ではなく身体が、狂っていたという事を気付いてくれます。
 簡単な気持ちで治療をしているわけではありません。だから、未だに勉強をし努力を重ねて少しでももっと知りたいと患者さんに教わっているのです。

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