カイロプラクタ―のつぶやき

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zoom RSS 側弯症の治療で

<<   作成日時 : 2015/04/21 10:11   >>

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 高校生のチア・リーダーの部活動をしている女子の治療です。側弯症で来院しました。確かに真っ直ぐ立てないですし、後ろから見ると完全にSの字に曲がっていて、側弯が立体的に斜めに曲がっている状態でした。部活動においても、肩周辺を動かす場合は、見学をしていないと痛くなってしまうとの事でした。

(側湾症とは、通常背骨が頭から骨盤にかけて、真っ直ぐな状態になっていなければならないのが、最初はCの字になり、それをかばうことでSの字になっている状態です。立った姿勢から体を前に倒して、背骨や体の歪みを見て判断します。)

 側弯症の場合どの部位で、側弯症を引き起こしているかで、矯正をする箇所が変わってきます。うつぶせに寝た状態や座った状態で側弯が解消する場合は、骨盤に問題がありとなります。一般的に、骨盤の問題か首の上部の問題の場合が多いと思われます。これ以外の場合ですと、治療が難しくなります。

 今回の場合は、骨盤の問題が主で、その他に背中の筋肉のアンバランスが主です。一回目の治療で、半分以上消え、部活動も少しずつ参加できるようになりました。三回の治療で、生活、部活動の参加にも問題が無くなりました。

 側弯症の場合、程度の差はいろいろあります。しかし、背骨が歪んでいることは、健康上の問題においてもいろいろな不定愁訴を抱えることに成ります。今回の場合は、良い結果が出てうれしく思っています。




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