カイロプラクタ―のつぶやき

アクセスカウンタ

zoom RSS 体が歪んでいるようで、きちんと立てない。

<<   作成日時 : 2014/11/12 17:18   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 最近、若い患者さんに言われることがあるのですが、「体が歪んでいて真っ直ぐに立てない.。真っ直ぐに歩いていないような気がする」と。確かに起立した状態で踵をつけて立ってもらいますと、体がひどい歪みをしている人がいます。このような人を、街中などでもよく見かけます。腰痛、肩こりがひどいのだろうなと思いながら見ています。

 「体が歪んでいて真っ直ぐに立てないし、歩けない。」という主訴で20代の女性の方が来院しました。姿勢分析をするために立っていただくと、本当に真っ直ぐに立てないのです。でも、よく本人が気付いたなと思いました。本人が気付かずに、他人に指摘されて、そのように言われますという人は多くいるのですが。当然ながら、腰痛、肩こり、頭痛の症状があり、本人は悩んでいたようです。

 このような場合、最初にこの歪みをつくっている原因が何かを考えながら治療を始めていきます。治療前に話を聞いてからある程度の予想をたて、それにしたがって治療をしていきます。その治療が合っていれば、治療の途中で体の緊張や筋肉のこわばりは緩んでいきます。あるいは、痛みが体の中から蘇ってきます。その場合は、体が痛めたときの形(角度)を取っている場合です。脳の中で痛みが再現され、体の中からじわっとするような痛みを感じることがあります。その後、徐々に角度を戻していき、痛みを取り除いていきます。そのようにすることで、体の細胞に残っている痛いという痛みを記憶を消すことが出来ます。

 このような治療をすることで、痛みを完全に消すことを心がけています。何らかの衝撃で痛みを受けた場合でも、このような治療が効果的です。体が歪んでいるということは、体が歪まなければならない理由がありますので、その根本の原因を探し出して消すことが改善の早道であり、治療前の体に戻りづらくします。

 体が歪めば、それをかばっていろいろな部位がそれに合わせて歪んできます。それを見つけることが大変です。出来れば歪みに気付いた時には、早めに治療をしないと原因を見つけるのも難しいし、治療も時間が掛かり、治りも悪いということになります。

 まあ、どこまで治るかは治療してみないと分からない部分もあります。でも、体が歪んでいれば健康ではないということは確かです。いろいろな障害が少しずつ出てきますので、姿勢には充分に注意しましょう。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
体が歪んでいるようで、きちんと立てない。 カイロプラクタ―のつぶやき/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる