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zoom RSS 頭蓋骨の治療 T−2

<<   作成日時 : 2012/02/15 11:35   >>

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 前回書いた、頭蓋骨の治療の2回目の治療です。前回の治療から3日後に来院しました。治療が終わって、時間と共に、良くなってきたのですが、今朝になって、頭に少しずつ痛みが出てきました。とのことでした。

 とりあえず、触診をしてみますと、前回異常に痛みのあった部位が、少し落ち着いた様子で、その部位と共に、後頭骨と環椎(頚椎1番)の部分に以前より広く痛みが広がった様子でした。以前の痛みと比べれば、痛み方は少なくなっていました。

 今回も頭の後頭骨の部位に治療の時間を掛け他方が良いと思い、身体全体の治療は、少なくして、頭蓋骨の治療に入りました。身体全体の動きを診た後に、後頭骨の動きを出し、その後、左手で後頭骨を押さえて、右手は前頭骨押さえ人差し指と中指は、眉間の部分において、間脳を刺激を与え、前頭骨の動きを出していきました。すると、患者さんが右肩を押さえだしました。聞いてみますと、痛みが急に出てきたとのことでしたので、その部位の治療は、ほどほどにし、頭の骨の部位に合わせて、前頭骨、頭頂骨、蝶形骨、側頭骨、顎関節の順番で動きを診て行きました。

 やはり、蝶形骨、側頭骨の部分の動きが上手く動いていないという印象でしたが、治療に対して相性が良いみたいで、上手い具合に動きが出てきます。終わった後に、大分すっきりしたとのことでした。でも、この後に、治療した状態に対して身体が認識されますので、それにどのように身体が対応できるかということで、また、変化してきます。次回に治療の時に、どのように変化しているかが楽しみです。

 長い間痛みを持っていた訳です。歪んでいた状態を正常な状態にしても、再び、バランスを取るために、身体は変化します。治した形がすんなり受け入れられる場合とバランスを取りながら、少しずつ痛みから開放される場合があります。その小さな患者さんの身体の変化に、気付いて治療を進めて行きたいと思っています。



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