カイロプラクタ―のつぶやき

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zoom RSS 捻挫 3

<<   作成日時 : 2011/11/29 14:25   >>

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 捻挫に対する治療が、少しずつ変わってきましたので、治療の内容を少しでも分かるように書いてみます。

 基本的に、捻挫をした場合にその部分に炎症が見られる場合が多いです。その場合、熱を持って腫れている状態です。来院する前に冷却してもらっています。これは、別に治療院の中で行わなくても、本人が出来ることですので、ケガした時、急に痛くなった時は、温めないで、冷やしてもらっています。炎症がある場合に、暖めることにより痛くなる可能性があるからです。

 治療は、まず痛めた角度を見つけ出し、傷めた状態を再現させます。これは、脳の中で痛めた時と同じ状態を作ることにより、脳で痛みを再現させ、その後、痛めて部分を正常な状態にし、脳に痛くないと認識させます。基本的には、このように治療していますが、実際は、身体がどのような状態になりたがっているのかを患者さんの身体が教えてくれます。痛めた角度の再現も、微妙な角度を探している時に、「ここ」という具合にぴたり当てはまる角度が現れます。これが、上手く見つけられないと治療の治り具合も違ってきます。簡単に見つけられるかというと、そうでもないのですが。一般的に、痛めてから時間が経っていない方が、見つけやすいです。

 その他に、痛みがどのように身体に入ってきたかにより、その逆の部位から、痛みを抜きます。その部位も痛みの部位から反射させて見つけ出すことが出来ます。それも1箇所でなく、何箇所からも痛みを抜く場合もあります。

 最終的には、捻挫したことにより、その関節が変位している場合がほとんどですので、正常な位置にアジャスト(矯正)します。それも1方向からだけでない場合もあります。背骨のアジャストよりもこちらのアジャストの方が痛いといわれています。このアジャストが決まり、しっくり収まってくれますと以後、捻挫をしなくなります。これが微妙に残りますと、又捻挫してしまうということを繰り返します。

 何年も前に捻挫して治っているように思えても、上のような治療を受けていない場合は、必ずと言っていい位に捻挫の後が残っています。それが時には、痛みを引き起こしたり、再び捻挫をする原因となっています。そのことで、身体の歪みを出している場合が多々ありますので、信頼のおける治療院できちんと治してもらってください。

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