カイロプラクタ―のつぶやき

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zoom RSS 重度な捻挫の治療

<<   作成日時 : 2008/10/08 17:00   >>

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 先月、3名の患者さんが足首の捻挫で松葉杖をついて来院しました。3名とも、スポーツ時の怪我です。2人は、サッカー。もう1人はバスケットでの怪我でした。全員中学生です。

 3名のうち2名は、10日後に試合があり、もう1人は1週間後でした。結果としましては、全員出場しましたが、1週間前に怪我をした、サッカーの子は、試合に出場はしましたが、痛みが少し残っていたたみたいです。

 松葉杖の状態から歩けるようになるまで、1〜3日でした。やはり、その症状により治りの程度は変わります。また、その捻挫の捻り方によっても、治療法が少し変わります。捻った状況が、その部位を触って分かった時のほうが、痛みの取れ具合は良いみたいです。

 ある程度、腫れが取れてくると痛みの回復速度が増します。その頃に、捻挫のために骨の微妙なずれを正常な状態に戻しますが、早い段階で戻しておいたほうが、治りが良いみたいです。ただ、微妙なずれが分かりづらいためにどうしても正常な位置に落ち着いてくれません。

 運動するためには、固定のテーピングをして出場してもらっています。それは、安定感を持たせるためと怪我の予防ためです。また、テーピングも状況により、変えてもらっています。

 いかに早く回復させるかと予後、再び捻挫をしないように、足首の骨の位置が完全に元に戻るようにしています。それをしないと、再び、捻挫をくりかえしてしまうのと、何年か前に捻挫をしていたのも、体に残っているからです。

 もう1人、膝の捻挫で松葉杖で来院された中学生の患者さんもいたのですが、この子の場合は、松葉杖が取れるのに、1週間かかりました。やはり、膝の捻挫の治療のほうが難しいと実感しました。

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