カイロプラクタ―のつぶやき

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zoom RSS 脊椎分離症

<<   作成日時 : 2008/07/31 15:56   >>

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 運動選手が、腰痛で来院した場合に必ず、レントゲン写真を撮っているかを確認します。それは、脊椎分離症があるかどうかを知るためです。

 脊椎分離症は、運動等により筋肉が著しく発達するのに対して、骨の成長が付いていけないために起こるといわれています。または、過度の筋肉疲労により、脊椎の椎間間部という部分にひびが入る症状です。プロの選手の場合は10人に1人位いると言われています。

 では、治るのかといいますと、まれに骨が付くことはあっても、なかなか思い通りには治らないのが現状です。ただ、治療により、痛みの軽減をすることは出来ます。

 自分で気を付けることは、骨盤の動きを良くしておくことと、股関節の動きを良くしておくことです。骨盤の動きを良くするということは、分かりづらいと思いますが、骨盤自体が固定されて動かないということです。骨盤が仙腸関節の部分で動きがロックされますと、身体のいろんな部分に障害をきたします。

 激しい運動をしている人の場合、腰周りの筋肉の異常な張りには、要注意です。

 



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