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zoom RSS テーピングは、気をつけないと!

<<   作成日時 : 2008/06/25 11:54   >>

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 今、治療では、キネシオ・テープとスパイラル・テープを使っています。それと、試合当日や前日に痛みは残っていても、試合にどうしても出たいといわれた場合に、コンクリート・バンテージ(白い伸びないーテープ)を巻く場合もあります。
 治療後に、どうしても痛みが残ってしまう場合やテープを張ることで、その部位を押さえることや動いている間に、痛みの緩和として用いています。

 先日、ぎっくり腰から椎間板ヘルニアの症状を伴った、患者さんの治療後に、スパイラルテープを張りました。初回の治療後に張り、その次の日治療後にも、同じ位置に張りました。

 その1時間後に、電話があり「痛くてどうしようもない」とのことでした。治療後に痛くなることは、無いとはいえないことであります。原因として、まだ骨の位置を正常に戻してはならない状態なのに、戻してしまったことで、痛くなってしまったのかと、考えましたが、1回目の治療の後より、かなりの回復が見られていたのでそれも考えられないかと思い、とりあえず、アイシングを20分してもらうことにしました。
 
 その後、確認を取ったら痛みが消えていないとのことでしたので、テープをはずしてもらうことにしました。そしたらその30分後に、痛みが消えたとの電話をもらい、安心しました。結果として、テープの位置が1センチずれたことで、そのことがおきたみたいです。以前にもこのようなことは、ありましたが、気をつけないと。3回目の治療の後にも、同じスパラルテープを同じように巻きましたが、痛みの軽減になりました。その代わり、テープの位置は1センチずらしました。

 スパイラルテープの場合は、何ミリかずれることで、合わない場合もありますので、気をつけましょう。また、キネシオ・テープの場合もあります。あと、テープを多く張ることで、バランスが崩れてしまう場合もあるので、要注意です。とりあえず張ったら、動いてみて身体にあってるかどうかの確認をすることが大切です。

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