カイロプラクタ―のつぶやき

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zoom RSS 成長痛?

<<   作成日時 : 2008/03/26 11:05   >>

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 幼児から中学生くらいの子で、膝などに痛みを訴えた場合で、レントゲンで以上が見つからない場合、視診等で異常が無い場合は、成長痛と診断される場合が多く見受けられます。

 急激に体が成長しているために、周りの筋肉が付いていけず、負担となって痛みが出ているということなのでしょうが、このような場合に来院されて、触診してみますと必ず関節に問題が出ていて、筋肉に負担がかかっている場合が多くみられます。

 このような場合、関節を正常な位置に戻すか、関節の動きをきちんと付けてあげるとすぐに治る場合がほとんどです。成長痛と言われて、そのままにしておいても治る場合も多々ありますが、原因は必ずありますので、それを見つけて正しい角度に関節の位置を戻すことが大切です。

 成長痛という言葉は、間違ってはいないのでしょうが、違っているとも感じております。

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コメント(3件)

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ええと、かつて中3の時に(36年前)成長痛(だったのだと思う)で整形外科にかかったら、レントゲンの結果が思わしくなかったらしくて、手術で検査サンプルをとられて10日間ほど入院を余儀なくされました。そう「骨肉腫」を疑われたのです。手術後の痛み止めの効きが悪くて難渋しました。
幸いにも検査結果は「シロ」だったのですが……。
廣瀬_敏之
2008/03/27 02:48
結構そういうことって、あるみたいです。36年前では・・・
最近もまだまだ、痛みとかそういうものに対しての整形外科的処置の効用が、どのくらいあるかは分かっていないみたいです。
マジックK
2008/03/27 16:21
マジックKさん、Re:コメントありがとう。
何せ大昔(笑)だから……。
痛みに対する整形外科の効果が疑問視されている、というのは、かかっている多くの患者さんが同意するかもしれませんね。(西洋)医学の信奉者としては耳の痛い話です。
廣瀬_敏之
2008/03/28 03:26

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