カイロプラクタ―のつぶやき

アクセスカウンタ

zoom RSS 驚きです 「もう一人のあなた」3完結

<<   作成日時 : 2007/11/07 23:03   >>

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

 前回の治療から、5日経っています。「以前より、背中の痛みが軟らかくなり、落ち着いてきています。」とのことです。

 仰向けで治療を開始して、3分位したら泣き始めました。そして、「痛みの原因であるという、車の免許に失敗したこと」「結婚式を2週間後に控え、多くの人に祝ってもらいたいが、友達を呼ぶことの不安」などを話し始めました。

 今回は、もう一人のあなたに最初のうちから、話しかけて交信を試みてみました。するともう一人のあなたが現れ、『この人(もう一人のあなたは、本人をこのように呼びます)は、だめな人なの。車の免許も取れないし、結婚式を盛大にしてあげようと思っているんだけど、よい解決方法が見つからないの。頑張らない弱い人間なの』と語りだしました。今回は、長い時間出てきていて、いろいろ話を聞くことができました。隣にいた母親が、自分に「鬱の症状があるのですか」と尋ねたら『そう、私が鬱にしたの』と変わりにもう一人のあなたが答えました。

 『この人が、頑張らないから、私が痛みを出してこの人に教えているの』『私が、一生懸命結婚式が上手く行くように考えてあげているのだけど、なかなかいい案が出てこないの』『この人には、私がいないとだめなの』と「でも、本人も十分苦しんだし、もう許してあげてもいいのじゃないの」と問いかけると、『でも、この人は、私がいなければ何もできないの』と返事が返ってきます。「本人も十分分かったことだし、母親も支えてくれているのだから、あなたは、もういなくなっても大丈夫ではないの」と問うと『この人も随分苦しんだし、頑張ろうとはしたし、お母さんが支えになってくれてる』というふうに話し出しました。

 「お母さんが支えになってくれるから、あなたはもういなくなっても心配ないのでは」という問いに『私消えてもいいのかな。まだ心配だけど消えてもいいのかな』といい始め、「もう十分この人も分かったから、開放してあげて」というと消えてもよいと言うことを語りだしました。『私消えてもいいのかな。この人大丈夫かな』『私消えちゃうの』

 『私消えるから、今までお母さんありがとう。私心の奥に行くね』そして、『昔みたいにお母さんと笑っていられるようになってね』『お母さん、バイバイ、あの世でまた会おうね、お母さん』
『お母さん、バイバイ。私消えるね』『バイバイ』と段々に声が小さくなって消えていきました。

 
 その後、落ちついてきたので治療を終わろうとしたら、「頭が痛い。頭が痛い」と言い始めました。「背中は痛くないの」と尋ねると『もういないから、痛くないよ』『随分、頭を締め付けて暴れたから、頭が痛くなったんだよ』と言い。「この治療所で頭が、痛いのは治るの」尋ねると、『う〜ん』「じゃあ、病院に行って検査すると分かるの」『うん』「検査で分かって、薬で治るの」『うん』と答えました。『右脳の血管に何か出来てる』「それは、腫瘍なの」と聞くと、『ちょっと待ってて、見てくる』母親と顔を合わせ「え」『血管に帯状発疹が、できている。右肘にも出来ているよ』「ここ」肘の内側を触ると『もっと、外側(親指側)』確かに言われてみれば、その部分が赤くなっていました。

 もう一人のあなたと違う二人目のあなたが存在しました。二人目のあなたは、内にいる治療家が存在しました。

 母親に病院に行って、検査を受けてもらうようにいい、その状態を見て、治療に来てもらうことにしました。完全に良くなっても、その後の様子を知らせてもらう約束をしました。
 本人も落ちついた症状で、帰って行きました。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
驚いた

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
驚きです 「もう一人のあなた」3完結 カイロプラクタ―のつぶやき/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる