カイロプラクタ―のつぶやき

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zoom RSS Oリングテスト

<<   作成日時 : 2007/07/28 11:46   >>

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 Oリングテストとは、親指と人差し指で、Oの形の輪を作り、最初にその親指と人差し指の結ぶ力を確認し、もう一方の手で、体にある臓器代表点と言われる部分に2本指を当てることによって、その臓器が正常であるかどうかを調べる一つの検査法です。

 臓器代表点は、例えば、十二指腸であるならば、臍の部分になります。もう一方の指で、臍を触り、Oリングが開くならば(その部分に反応して、指の筋力が弱くなる為)、その臓器には、何らかの問題があると考えられます。

 Oリングテストの応用として、筋力検査があります。Oリングの変わりに、例えば三角筋(腕を体側から横に上げる筋肉)を使う場合が多いです。こちら方が、本人にも分かりやすいです。この場合は、術者が、患者さんの悪いと思われる部位に指をあて、患者さんの三角筋を使って調べる方法です。

 このOリングテストで、色々な事が分かったりします。人間は、色に反応したりとかもしますので、何種類かの色を使って、Oリングテストをすれば、筋力が強くなったり、弱くなったり、色によって変わります。

 また、5人とか10人手をつないで行なっても、最初の人の筋力を最後の人で確認する事も出来ます。ただし、その5人や10人の中に、椎間板ヘルニアを持っているとかの理由で、体の反応が素直に出てこない場合もあります。それに、患者さん自身が素直に反応しない場合もあります。その状態は、スイッチングと呼ばれ、治す方法として、患者本人が顎と臍の下の部分を30秒ゴーディング(指でその部位を回すように揉む)する事で治し、その後また検査しなおします。また、その検査に気持ちが入ってしまうと、正確な検査でなくなってしまいます。術者が、多分悪いだろうから、筋力が落ちるだろうという意識で行なうと、そのような結果がでてしまいます。

 自分の場合は、自分自身の筋力を使って、判断しています。始めてきた患者さんは、何をやっているのかと不思議がっていますが、そのほうが、分かりやすいためです。感覚が鋭くなると、その患者さんがスイッチングしてるかどうかは、分かるようになります。

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