カイロプラクタ―のつぶやき

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zoom RSS 骨盤の仙腸関節が動かないと

<<   作成日時 : 2007/07/17 21:27   >>

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 背骨の下にある骨盤。その骨盤を後ろから見た場合に、中心に仙骨、その脇に腸骨が挟むようについています。その仙骨と腸骨を結び付けているのが、仙腸関節です。その上を靭帯や筋肉に覆われていますので、一般的には、分かりづらいかもしれませんが、仙腸関節は、動きのある可動関節であるとカイロプラクティックでは、言われています。

 その仙腸関節は、歩くときにお尻が上下に移動します。それが、動かないと横にぶれて歩いているように見えます。もっと、ひどい人になりますと、斜めにお尻を振って歩いている人もいます。このような人は、体を前屈すると、腰椎と仙骨の間の腰仙関節の部分だけが動き、腰の骨は、一つ一つ可動しないで動いてしまいます。このために、腰痛や肩こりの原因となったりします。

 仙腸関節に動きの無い場合は、骨盤のアジャスト(矯正)により、仙腸関節に動きをつけます。それとともに、仙腸関節を締めることが必要です。一見矛盾しているように思えますが、仙腸関節に動きをつけて、締めることで、この場合の腰痛や肩こりを取り除いてくれます。臨床的には、結構多くの人に見受けられます。

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