カイロプラクタ―のつぶやき

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zoom RSS カイロプラクティックに出会う

<<   作成日時 : 2007/04/25 11:53   >>

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 1988年4月に、日本カイロプラクティックカレッジに入学し、カイロプラクティックを学び始め19年の月日が経ちました。入学するときは、整体みたいなものという認識しかなく、効果もあるのかも分からずに門をくぐりました。
 
 何故、この学校を選んだのかというと、整体の学校は半年というのが多く、どうせ勉強するなら、自分に自信が持てるようになりたいという気持ちでした。もう一つ、違うカイロプラクティックの学校も在ったのですが、何故かこちらの学校に惹かれたみたいです。柔道整復師の道もあったのですが、今更柔道をする気にもなれずに、カイロプラクティックでいいだろうという気持ちでした。

 学校に入学し、一番の疑問は、カイロプラクティックで本当に治るのかということでした。その当時腰痛もあり、教えていただいている先生方に無理やり治療を受けさしてもらいました。その結果は、よく分かりませんでした。その時は良いのですが、腰痛は残っていました。しかし、頚椎の矯正を受けていたら、それまで何年も喉に痰がからむ症状が、消えていきました。

 カイロプラクティックの看板からすると、腰痛が一番でしょうが、その腰痛が取れない。しかし、違う症状は消えた。何故という疑問は残りますが、治る場合もあれば、治らない場合もあるというのが、その当時には思いました。

 アプライド・キネシオロジー(運動機能応用学)というテクニックがあるのですが、治療において、30秒間ある部位に指を置いておく事で、痛みが消えるというのがあります。最初は、絶対うそだと思いましたが、うそか真か言われたとおりに行なってみると、痛みが軽減します。ということは、うそではない。まあ、しかし何故かは分からない。しかもこのテクニックは、途中までの治療において取れない場合には、中国から入っている経絡の治療をします。アメリカ生まれの治療なのに、何故と思いました。

 しかもこの日本カイロプラクティックカレッジは、基礎医学の日本カイロといわれているくらいに、基礎医学を徹底的に勉強します。こんな分厚い教科書を隅から隅まで覚えなくては、ならないのかというくらいでした。しかし、今はそのおかげで、治療に悩んだときなどに役立っています。

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