カイロプラクタ―のつぶやき

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zoom RSS 触診 2

<<   作成日時 : 2007/03/28 10:26   >>

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 触診で、何が分かるかと言いますと、前回のブログで書いたように、骨の変位や動きのあるなし、皮膚の感触により、問題のある部位の特定などが分かります。これが、普通の触診であり、触っている部分の下に何があるかを考えながら、触診していきます。

 カイロプラクティックの場合、触診の検査イコール、テクニックとして使う場合もありますので、動きのない部位を動きのでるほうに、軽く牽引をする事により、一つのテクニックとして成り立ちます。あるいは、もっと繊細に触っていきますと、痛みの消える角度を見つけて治療することも出来ます。また、その痛みが消えていく感覚が、分かります。

 例えば、筋肉のこりにしても、触り方によって、柔らかくなったり、硬くなったりします。マッサージを受けた後に痛くなったという経験はありませんか。それは、揉み返しのせいばかりでなく、間違った形で筋肉を揉まれてしまったために、より筋肉が硬くなってしまう事もあります。指の当て方、角度、強さなど繊細に触りませんと逆の結果が出てしまうこともあります。

 治療後に、どのくらい取れているだろうとの予測は一応つきます。その後の身体の変化は、各自とも千差万別なので、色々でありますが、そのときの治療によっては、痛みがその場で消え、大丈夫だろうとか、時間と共に消えるだろうと言う事の予測の出来ることも在ります。しかし、治療後の身体の変化を確認し、少しづつ治療を変えていく事のほうが良い結果がでると思います。

 治療家の手は、触わられた瞬間に何ともいえぬ心地よさを感じるような、手になってなければならないと思っています。今後も、よりしなやかな手を目指したいと思います。

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