カイロプラクタ―のつぶやき

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zoom RSS 触診

<<   作成日時 : 2007/02/28 11:31   >>

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 カイロプラクティックの治療をするうえで、必ず触診(パルぺーション)をしてからアジャスト(矯正)をします。触診の技術が治療の技術と一致すると行っても良いくらいに、触診は大切な技術です。

 触診には、静的触診(スタティック・パルぺーション)と動的触診(モーション・パルぺーション)があり、普通は、最初に指先や手のひらでやさしく触れる、スタティック・パルペーションをし、その後にモーション・パルぺーションで骨や関節の動きなどを把握して、アジャストをする箇所を決めます。いきなり、触診もしないでアジャストするというのは、危険な行為といっても過言では、無いくらいです。

 テクニックや患者さんの状況で、アジャストする場所は変わりますが、多くは動きの無いところをする場合が多いようです。また、痛みのある所が不安定な状態になっている場合は、その上下の箇所をアジャストし、動きのバランスを取ることもあります。
 またテクニックによっては、後方にずれている骨をアジャストしたり、前方にずれている骨をアジャストする場合もあり、その治療をする先生によって違ってきます。

 触診で何が分かるかと言いますと、骨のずれ、他の部分との皮膚の違い、筋肉の硬結の有無、体の動きを止めている部位など色々な事が分かります。それゆえに触診は、凄く難しいもので、何年経っても新しい発見があります。昨日まで、分からなかった指先の感触が鋭くなったりします。それが、自分の日々の技術向上に繋がってきてると思っています。

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