カイロプラクタ―のつぶやき

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zoom RSS 矯正の時のクリック音

<<   作成日時 : 2007/02/12 15:41   >>

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 骨の変位に対してアジャスト(矯正)をすると、「ポキッ」というようなクリック音がします。この音は、何故でるかといいますと、色々な諸説はあるみたいですが、カイロプラクティックの場合は、以下のように言われています。

 関節が通常の領域を超えた点に達したとき(骨の位置がずれたとき)、二つの関節面の開きは元の位置と関節内の圧力に戻るとき(アジャストされたとき)。「ポキッ」という矯正音は骨によるものでなく、関節が開くことにより低圧力状態が生じ、関節内に溶け込んでいるガス(90%はCO2)が気化する際に生じる音である。

 実際の治療の現場においては、「ポキッ」という音の場合もあるし、「グリィ」という場合もあります。またクリック音がしなくても、正常な位置に戻っている場合もあります。治療的には、その後の触診で骨の位置の確認をして、正常な位置に戻っているか、関節面の動きがあるか、動き過ぎてないかなどを確認します。

 また、正常な状態に戻ったとして、身体がそれを認識をしていない場合もあります。その場合は、時間と共に身体に変化が現われ、痛みが徐々に解放されます。

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