カイロプラクタ―のつぶやき

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zoom RSS 第一次呼吸メカニズム

<<   作成日時 : 2007/02/12 15:15   >>

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 人間が、お腹の中に入っているときに、体を上下動する動きをしています。それが、第一次呼吸のメカニズムであり、オギャーと生まれてから始まる肺呼吸は、二次的なものだと言われています(第二次呼吸メカニズム)。
 
 3歳から5歳時くらいになると、精神的なストレスや社会的なストレスにより、その呼吸のメカニズムが狂い、ホルモンの異状をきたし病気になると言われています。でも、人間の最初のストレスは、産道を通ってくるときであり、この時に、うまく回転をしながら出てこないと、何らかの障害が出る可能性があります。

 第一次呼吸メカニズムとは、骨盤の仙骨と頭蓋骨の中の後頭骨・蝶形骨(目の下にある蝶の形をした骨)が、連動した動きをします。屈曲と伸展を規則正しく繰り返さないとなりません。また、後頭骨と蝶形骨も左右対称の動きをしなければならないのです。それが狂うために、ホルモン系の異状が出ると言われています。

 また、頭蓋骨も縫合(赤ちゃんの時には離れている)を中心に、1分間に8〜10回の微妙な膨張運動をしていると言われています。その動きが上手くいかないので、病気になると言われています。

 この動きを誘導し、正常な状態にする治療法が、頭蓋骨矯正であり、仙骨の揺らぐような動きを保つことにより、人間が本来持っている自然治癒力を正常な状態にしていきます。そして、本当の意味での健康な身体で生活できるようになります。
 
 

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