カイロプラクタ―のつぶやき

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zoom RSS 大腿骨脱臼

<<   作成日時 : 2006/12/13 16:42   >>

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 走り縄跳びの競技をしていて、ジャンプした後、膝を直接に地面に打ったことにより、大腿骨の部分を脱臼したという患者さんが、来院しました。

 病院で、大腿骨の位置を正常にするために、2週間の入院による牽引の治療をし、位置はだいたい正常の位置に戻ってきています。寛骨臼縁(大腿骨頭が収まってる)の部分が骨折を起こしているために、回復状況と位置の確認のため病院でレントゲンを毎週撮って経過を見ているという状況での来院でした。
 
 病院では、ある程度正常の位置に戻れば、これ以上の回復が望めないということで、以前のように歩いたり、走ったり出来る状態までの回復は、望めるかどうかは分からないと言われたとのことでカイロプラクティックの治療を受けてみようということになったみたいです。

 最初の来院の時は、痛めた左足を引きずっているほかに、体が上下動して歩いていました。本人は、骨盤の位置がずれているから上手く歩けないと思い、病院の先生にその旨を話したのですが、大腿骨の位置が正常であれば、問題がないのであとは、リハビリでの回復と言われたそうです。
 
 大腿骨頭の位置が、微妙に違ってついているために、歩く動作に問題が起きていました。正常な位置にくるように治療しています。3回の治療を終えました、随分と歩き方や立ち方に違いが出てきています。レントゲンでは、分かりづらい微妙な大腿骨の位置のづれが残っていたみたいです。

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