カイロプラクタ―のつぶやき

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zoom RSS やっぱり、まだ、認知度が・・・

<<   作成日時 : 2006/07/07 10:34   >>

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 今週発売の某週刊誌に、腰痛の記事が載っていましたので、内容を本屋さんにチェックに行きました。テレビで活躍中のM氏の脊柱管狭窄症の手術をした、整形外科の先生の対話形式の記事でした。 
 出だしの内容に、民間療法は素晴らしいものがあると書いては、あったのですが、カイロプラクティックと灸は、良くない。針は、古い歴史があり素晴らしいと書いてありました。灸は、皮膚が化膿するからだと。カイロプラクティックは、脱臼を起こすので良くないと。
 読んで、すぐ目が点になり、ざっと途中まで読んで、やめたのですが。カイロプラクティックのテクニックでどうやって、脱臼を起こすことが出来るのか見てみたいものですね。カイロプラクティックでは、脊椎の変位をサブラクセーションというのですが、一応、日本語にすると亜脱臼と訳されることはありますが、亜脱臼というとイメージが完全に、脱臼の一歩手前みたいに受け止められるので、骨のずれといっている場合が、多いと思います。
 カイロプラクティックのテクニックで、脱臼をさせることは出来ませんし、歴史も110年という長いものがあります。確かに、日本では認められていないので、民間療法の粋を脱し切れていないと思われるかも知れませんが、他の国では、保険適用の国も多く、国立大学も多くの国であります。また、WHO(世界保健機構)にも認められています。
 多分、自分で確かめたわけでもなく、他人や患者さんからの情報で、間違った認識を持ってしまったのでしょうが、とても残念です。これも私たちカイロプラクティックに携わっている人間が、よりきちんとした治療を心がけ、誠実な態度で患者さんの治療に当たることが大切だと認識しています。そして、このような誤解を解いていくことも必要なことと思います。

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