カイロプラクタ―のつぶやき

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zoom RSS 痛いときには安静?

<<   作成日時 : 2006/02/14 10:41   >>

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 ぎっくり腰とかで、痛いときは安静にしていた方が、良いのでしょうか。現在は、動けないときは安静ですが、動けるのなら、痛みの出ない範囲で動いたほうが、良いとされています。治る期間は一緒なので、それならば、動いていたほうが筋肉が落ちないので、動いて治したほうが良いです。そのほうが、社会復帰も早いです。
 どこまで、動いて良いのかというのは、難しい判断になりますが、痛みを誘発しない範囲で動いて治す事が大事です。無理はしない範囲でということになります。
 最近見えた患者さんで、以前掛かっていた治療院で、治療中は運動をしないで必要最低限の動きしかしないでくださいと言われ、忠実に守り、筋肉が落ちて戻るのに、苦労しましたと言っていました。
 運動していいですかと聞かれた時には、痛くならない程度なら、運動をしたほうが、最終的には、治りは早くなりますと答えています。
 以前は、動かさないほうが良いという理論でしたが、現在は動かしながら治すという考え方に変わってきています。痛くない範囲で、動かしたほうが、早く治りますので、ぜひ、そうしてみてください。

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