カイロプラクタ―のつぶやき

アクセスカウンタ

zoom RSS 痛みの記憶を消す

<<   作成日時 : 2005/11/17 13:37   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 昔、痛めた個所が、何年か経って痛み出すということが、あると思います。ムチウチなども、何年過後に出るという話をよく聞きます。それは、身体の中に痛みが記憶として残っていたり、細胞に傷が残っているために起こると云われています。また、その時のショックが、骨や軟部組織に影響を与え、その微妙な狂いを身体が知らない内に庇っているといった事もあります。
 治療中に、隠れていた痛みが出てきたり、その痛みが再現されたりしますと、その痛みは、消えていきます。それは、脳の中で痛みが再現され、その後、正常な位置に身体を戻す事により、痛みの記憶を消します。あるいは、当然治っているはずなのに、脳が、痛いという間違った指令を出し続けてしまうという場合もあります。これも、同様に痛みを出し、脳に痛くないという認識をさせてしまえば、痛みは消えます。
 人間の脳というのは、よく錯覚を起こします。痛みは無いという形で、脳を騙したり、小脳・脊髄路を騙す事で痛みを取ることが出来ます。本当に、人間の身体は不思議であります。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
痛みの記憶を消す カイロプラクタ―のつぶやき/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる