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zoom RSS 脳梗塞のリハビリ

<<   作成日時 : 2005/08/25 10:54   >>

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 以前に、治療を受けていた患者さんで、今回、右股関節の痛みを訴えて来院しました。一年半前に脳梗塞を起こし、右手・右足としゃべり方に障害が残ってしまいました。股関節の治療と共に、脳梗塞のリハベリもできるならばという事で、身体の動きの改善と頭蓋骨の治療を行いました。
  手や足を動かす事によって、脳に影響を与えるのですが、リハビリの場合は、術者による他動的な運動をさせる事によって、改善させようとしています。それを自分の内圧によって、動かす方法を取っています。手や足などに、直接接触して、治療した場合と頭蓋骨の治療をして、頭蓋骨の動きから、脳に影響を与えた方が、良いのかは、まだ、試行錯誤の段階です。
 現在、三回目の治療を終えたところですが、一回目の治療でしゃべり方が大分スムースになり、家族にも変わったと言われ喜んで頂きました。一年前に、遠方の病院でリハビリをしていた時は、右手が、真っ直ぐに伸びるところまで、改善していたそうですが、半年前から、再び90度に曲がったままの状態に戻ってしまったそうです。三回治療をし、右手も少しづつ伸びてきて、歩き方もスムースになってきました。これから、より良い結果が出ることを期待しています。
 最初にリハビリに行っていた病院では、もう良いでしょうと言う事で、違う病院に代えたのですが、あまり結果が出ず、半分諦めてはいたのですが、本人の希望は、もう一度ゴルフをしたいという事です。そこまでかなうかは、分かりませんが、快適に生活が送れるようになればと、本人も行ってくれています。
 自分としても、このような治療をする機会に出会えたことをより一層の励みとして、少しでも患者さんに喜んで頂けたらと思っています。

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