カイロプラクタ―のつぶやき

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zoom RSS 古傷

<<   作成日時 : 2005/08/15 14:35   >>

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 以前、痛めた個所が疲れてくると痛んだり、雨が降る前になると痛んだりすることがあります。それは、もう治らないと諦めている人が多いでしょう。治らない事もないのですが。
 それは、痛めた所が治ったように思えても、痛めたさい細胞に記憶が残ってしまうと言う事があります。それと、もう一つは、治っているはずなのに、脳から痛いという間違った指令が出ているために、いつまでも痛みを感じてしまいます。悩んでいる人多いですよね。
 早期に治療が出来ると、身体からその記憶を抜きやすいのですが、理想としては、1週間以内ですが、1ヶ月以上経っていると、複雑に身体を庇って、バランスを取っている場合を多く見受けます。怪我した場所が、足首であっても、膝・腰または、身体の至る所に痛みとして残っていますし、ムチウチなどが、後から出てくるというのは、今書いたことなどが多く見られます。
 治療は、脳を騙すといいますか、脳を錯覚させるといいますか、脳に痛くないと思わせることによって、脳から治っているという記憶に変える事です。身体を矯正した時、脳がこれが正しいと認識してくれれば、治り方は、格段に違います。
 自分自身の身体って、結構分かっていないものです。かなり前の怪我を思い出したり、痛いところがなくなると、また違うところに痛みを感じたりするものです。それが、本来の悪いところであり、古傷なのかもしれません。問診された時にきちんと話しておくと良いと思います。

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