カイロプラクタ―のつぶやき

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zoom RSS 捻挫 2

<<   作成日時 : 2005/07/23 10:56   >>

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 以前書いた内容で、「捻挫」のページがアクセス数が多いので、もう少し突っ込んで書いてみます。やはり、捻挫が治らなくて悩んでいる人が多いのでしょうか。
 捻挫とは、その部位の靭帯が、伸びたり、切れたりした場合です。足首の捻挫に関してですが、足首を外側に捻る場合と前側に捻る場合があります。以前は、外側に捻る場合が大半でしたが、最近は、前側に捻るケースが多く見られます。欧米の外国人に多い捻り方といわれていましたが、最近は、こちらのケースが多いです。
 外側に捻った場合は、一方向からの圧力により、くるぶしの下の部分で痛みが出ます。その場合、その部分の骨の微妙な変位(踵骨・距骨・立方骨等)を矯正しておかないと慢性的な捻挫になったり、もっとひどい場合は、その後の腫れが引かない、違和感があると言った状態が続いてしまいます。
 前側に捻った場合は、足首を曲げる部分(距骨・舟状骨・腓骨等)の変位が見られます。この場合単純に一方向からの矯正では、上手く行かない場合があります。腫れを引かせる治療をしながら、三方向からの矯正をした場合も多々あります。捻挫をした後、身体が知らないうちに庇っていった結果と思います。
 治療は、何と言ってのRICEの処置です。Rest・Icing・Compression・Elevationです。安静の状態で、テーピング等で圧迫をし、心臓より部位を高い位置にし、氷で冷やします。このアイシングに関しては色々な説がありますが、自分の場合、氷で約20分間、直接患部を冷やす事を進めています。

 でも、捻挫をしないのが一番です。もし、足首を捻りそうになったら、膝をそのまま落とすと足首の一点に力が集中しないで、捻挫が防げます。一度試しに練習してみてください。

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